星のあそび

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最近のこと。


久しぶりの更新。
もはやだれも見てない気がするけど・・・。

ふぇいすぶっくを初めてから
めっきりブログの更新が少なくなってしまった。
でもついったーはわりと更新している。
わたしの中ではついったーがけっこう好き。気楽。

最近は山と野草に惹かれる日々。

5月に上高地に行ってきてから
山に呼ばれることが多くなった気がする。
呼ばれるっていうか、

行く機会が増えたっていう感じ。


昨年、オットにやってはまっていた
酵素パッティングもまた再燃し、
今は自分に時折やっている。
これを始めるとつい夢中になってしまい、
昨日も夜中の3時だったのはびっくりした。
うっかりお風呂上りに始めてしまったので。

どんなものかというと、
手作り酵素を叩き込んでいくと
皮膚から疲労物質であるべとーっとした物体が出てくるのです。
これが何度やっても謎で、
そして軽くなるのでびっくりするのだ。

皮膚をかなりびりびりとはがす感じになるので
顔はNGだけど、それ以外のからだには出来る。

夕べは手だけやろうと思ったんだけど
肩も気になり、肩まで夜中にやったのだった。
案の定べとーっと出てきた。

肩とか背中は自分ではやりにくいので
やはり人にやってもらいたい。

最近、人にやらせてもらう機会も増えて、

遊びに行った先の友人に・・・
母親に・・・
と続けてやらせてもらった。

みんなじぶんの体から出る
垢でもない謎のべとべとに
不思議そうにしていたのであった。
でもからだが楽になったと喜ばれた。
母は腰だけだったので、ちょっとわからなかったかなあ。
どうだろう?


そして、父。
今年80になったんだけど、その寸前から、
何故か仏像彫りに目覚め、ほぼ毎日円空彫りの仏像を彫っている。



P1010012.jpg

P1010005.jpg

なんだろう・・・この脱力感!

どうみてもウルトラ怪獣にしか見えないのもあるけれど、

これは竜神さまということで、ちゃんと円空の作品にこういうのがあるそうだ。

そして先日、実家に行ったときに彫る前には
毎回、円空のマントラを唱えていると聴き、
意外とちゃんとしているということも知った。

たまにそれを忘れると必ず失敗するそうで。


ふぇいすぶっくにアップしたら
いいねをたくさんもらい、その中で実物を見たい!
という声もあったので数点引き取ってきた。

今は小さい作品を発注中。
いい材が見つかったら彫るとのこと。



自分が何屋かわからないかんじでやっていきたい、
というあらたな道筋?が見えてきた最近。

あ、アルバート活動もやってますけど。

あたらしい取り組みもちらほらと。


今日はやっと雨。

庭に適当に蒔いた種から芽が出るといいなあ。


わたしは げんきです☆
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  1. 2013/06/11(火) 19:22:50|
  2. 暮らし
  3. | コメント:0

からだからのサインで。


ただいま、強制的にプチ断食(小食)中!!(涙)

今月半ばくらいから 消化器系の不調が続いていて
胃腸も弱っているなーーーと思ったら
京都に行った途端に口内炎が出来て
口があまり開かなくなりました!

口内炎ってほとんど普段は出来ないんだけど。

それでも お腹は空くので
ちょこっとずつ食べてます。
でも痩せました。
太りすぎのわたしにとってそれはいいことだと思うけど。
体力が衰えないように気を付けます。



でも 口が開かなくなるってどんだけだよ!!(笑)

あんた食べ過ぎだよってこんだけサイン出してるのに
いうこと聞かないからってダメ押しされた感じ。


原因は粉ものを食べ過ぎたということや
季節的なものや
疲れ?もあったり色々だと思うけど

どんどんからだごとウソがつけなくなってる~と思います。

これはやっかいな部分もあるけど
ありがたいことです。

もう素直に従うしかありません。


頭でこれがいい、あれがいい、って考えてても

実際に主導権があるのは やっぱりからだなんだなあと
つくづく思っているきょうこのごろです。



口は痛いけど
胃は重いけど

そんな感じで意外ときもちはげんきです☆

  1. 2013/04/26(金) 19:29:19|
  2. 暮らし
  3. | コメント:0

ちょっとずつ。


o0480064012488798464.jpg

「歩きなさい」
という(宇宙含め)多方面からのメッセージにより
今年からなるべく近所及び出先でトコトコと歩くようにしている。

o0480064012495614908.jpg

暖かくなったこの季節、花は咲き、新芽が芽吹き、鳥はさえずり、
ただ歩いているだけでも 気持ちがウキウキしてくる。

季節の変わり目、ひえとりのめんげんもあると思うけど
体調が不安定だったり、気持ち的にも沈むこともあるんだけど

ちょっとずつ 歩いた先に みえるもの かんじるものが 形になってきた。
出会いとかも。


ちょっと前までは 出会いとか縁とか
がーっと突然目の前にやってきて
その流れを逃さないように知らず知らずにがんばったり
乗り遅れないように焦ったりしていたけれど

最近は「ちょっとずつ」の良さがわかってきたかもしれない。。。

まあ 相変わらず 突然くることもあるんだけど。



歩き始めたのは
からだのこともあってなんだけど

歩いているうちに 何かこの土地の縁も結ばれてきたのかもなあと思う。


きのうは 友人が家に遊びに来て、来月やろうかーというはなしになっている
野草の会(仮)の下見に、一緒に自転車で近所の土手にいって、うろうろしていたら、
前から気になっていた近くのハーブ園に人がいて
あいさつしたら見学させてもらうことになった。

出かける前に 相変わらず殺風景な我が家の庭を見た
植物好きな友人から
「まるちゃん、庭にハーブ植えてイングリッシュガーデンにしなよう」
と言われていたんだけど

結局その見学でハーブ園のおばさまから
次々とハーブをおすそ分けしていただく流れになり・・・。

帰ってから庭にそのハーブたちを植えていたのだった。


さっき ハーブを植えればいいのにと言われていたことが

1時間くらいでもう実現☆



わたしがトコトコと歩いていたうちに

その辺の木々や植物たちが結びつけてくれた縁なのかなあ。


あと友人にも感謝だね。

ほんとにうれしそうにハーブたちを持って歩く友人。かわいかった☆
(こっそりとスハーと匂いを嗅ぐ姿も・笑)


一緒に手伝ってくれてせっせと植えてくれたハーブたち。
ちゃんと我が家の庭に根付くといいなあ。


  1. 2013/04/19(金) 22:29:35|
  2. 暮らし
  3. | コメント:0

下北沢が恋しい。

少し前から「もしもし下北沢」を読み始め、
今日読み終わったばかり。
下北沢といえば駅が地下化されて最近ニュースでも頻繁に映っていた街。
駅が変わるのは知っていたけれど、
ちょうどこのタイミングでこの小説を読むことになったことは
なんらか惹きつけられるものがあったからだろうな。

今から20年前くらいから
下北沢には通っていた。
住んでいる町は違ったけれど、
上京するときに「原宿」「渋谷」と並んで、
下北沢はわたしにとってあこがれの街だったから
わざわざ千代田線と小田急線を乗りついで行くのも
ぜんぜん苦じゃなかったし楽しかった。

その頃は二度見してしまうような
ド派手、斬新なファッションの若者とか
カップルとかいっぱいいて、
古着屋さんもいっぱいあったし、
今よりもっとごちゃっとしていた。

街の活気というものも感じられて、
東京のシティな魅力ではないけれど
地方にはない「ここだけで完結している」感じがする
その街の奇妙な魅力に惹きつけられた。

どんな格好で行っても
なんか別に気にならなかったし
(原宿や渋谷はなんとなく違ったけど)
特にこれといった買い物をしなくても
行くだけで満足!というような感じにもなれた。

縁というのは続くもの・・・
その後、小田急線沿線に友人が引っ越して
気持ち的にも近くなって
またまたちょくちょく下北にも寄れるようになって
その後、自分も小田急線沿線に引っ越して
あらたに仲良くなった友人が下北に住んでて・・・
とどんどん繋がって、途中行かなかった時期もあるけど、
人生の半分くらいは下北という街が身近にあった。

昔に比べたらもうとっくに街は変わっているし
踏切がなくなり開発が進めば
人の流れも変わるし
人の流れが変われば街も、もっと変わってしまうだろう。

残念だなあって思う。

いちど壊れてしまった自然は
再生するのが難しいように
街もそうなんだって思う。

実家がある地方の小さな町さえ
そうだったのだから。

でも人って慣れるもので
一度そうなってしまうと
その街に染まっていく。
そうすることで生きられるし
あらたなものも育っていくと信じたい。

わたしの思い出の中の
下北沢はわたしの中にある。

だからそれでいいのかなって思う。
ちょっと悲しいけれど。


そうそう、今月、京都セッションしたときに、
はじめましてのかたも来てくださり、
その中でおいしいパンの差し入れを下さったかたがいて、
そのパンが入っていたエコバックの猫のプリントをみて
なんか見たことあるなあ・・・って思っていて、
セッション後にその袋からパンを丁寧に出してくれたときに
思い切って「そのバック見たことあるんですけど」
って伝えると、

これ下北で買ったんですよ。
との返答が。
もしかしてあのお店ですか?
と心当たりがある場所を伝えてみると、
そうそう!と盛り上がり、

ちょうどわたしがそのときにかぶっていたニット帽も
まさしくそのお店で買ったもので、


まさかの京都での下北シンクロに嬉しくなったのだった。
(そのかたは東京に以前住んでいた)


こうやって
じぶんの好きな場所のことを
思いがけず共有できるっていいなあと思った。


そしてそんなこと(ミラクル)って
しもきただからこそ、って気もした。



数年前に急逝された知り合いの方とも
最後に会ったのは下北だった。
くいだおれの会をやろう!ということに仲間内でなり、
オフ会みたいな感じでステーキやらラーメンやらと食べ歩く会を
一度だけしたのだった。

もうそのときに一緒に行ったひとたちとは
つながりがなくなってしまったし、
亡くなったかたともそんなに親しくさせていただいてた訳じゃないけど、
最後にお会いしたのがあの街でよかったなと思う。

一緒にお腹いっぱいになって、
さすがにお腹いっぱいだねー!なんていいながら、
笑顔であの街を歩いたこと、これからも忘れないだろう。


  1. 2013/03/27(水) 00:00:18|
  2. オモウ
  3. | コメント:0

ものを買う、ということ。

ただいま~。
昨日まで京都でした。
セッション3日、フリー1日。
いつも行くとあっという間なんだけど、
今回はいつも以上にそんな感じ。

いろいろ書きたいことがあるけれど
ひとまず今日あらためて思ったことについて。



京都最終日。
友達と待ち合わせて美術館やカフェなどに行き、
帰りの時間までまだ余裕があったのでわたしのお気に入りの
フェアトレード雑貨などが置いてあるお店に寄ったときのこと。

わたしはここの服が大好きで
気にいると同じズボンを色違いで買ったり
とにかくお店に入るだけでときめいて
わくわくして、うぉー!何か買うぞーっ!
という気持ちになるのだけれど
何故かこの日はテンションが上がらず
でもじっくり色々見ていると

「これ、かわいいですよねぇ~」
とちょっと高めボイスの可愛い若い店員さんに話しかけられた。

このお店は特にすきなところなので
いつもは知らないひとは警戒するタイプのわたしも
かなりオープンハートになるので、
お店のひととも話が弾むはずが、

この日はどうしてかそういう気が起きず、
何度か「それ○○なんですよ~ぅ」とか
いろいろ声掛けされるたびに
どんどん気持ちがなえていき・・・
ついには「何か買いたいなあ」という気持ちが
全くなくなってしまった。
そしてなんとなくがっかりした気持ちで
お店を後にしたのだった。


あの女の子が悪い訳じゃないし
自分のコンディションなのかもしれないけれど、
相性ってあるなあと。
お店とそこで働くひとの相性と、
そして働くひととお客の相性。

その両方がかみ合ってない気がした。

可愛い人だし
おしゃれさんだし
がんばって勧めてくれたのもわかるんだけど、
もっとほかのお店のほうが彼女には合ってるんじゃないかなあ。

余計なお世話かもしれないけど。

でも一緒に行った友達も同じ感想だったので、
やっぱりそうだと思った次第。



そして茅ヶ崎に戻ってから今日のこと。

横浜で長崎から来ていた友達と会って、
羽田まで見送りに行き、別れてから、
空港内にある、前に行ったときにいいな~と
思ったお店に立ち寄った時のこと。

わたし好みのかわいいものが
置いてあるお店で
じっくりひとつひとつ吟味して
何か買おうと思っていた。
でもなぜかこう、前みたいに、
わくわくしない。

そして、ちょっといいなと思ったバッグを手に取ったときに、
女性店員に声をかけられた。

「そちらはもうこのお色しかないんですよ~」


いえ、聞いてません。
違う色も探してませんでした。
ただ、見ていて、これが本当に欲しいか考えていただけです。

そう思ったけど、
そうですかあ・・・と答えたら、
似ているような他のバッグを探してくれようとするので、

あ、今日は大丈夫です。ありがとうございます~
といってお店を出てしまった。
本当はちょっと気になるものもあったのに。

そして私がありがとうございます~
って言ったときに、
それにつられたか、レジにいた女の子も
ありがとうございます~と
たぶん条件反射で言っていたのも
なんだかがっかりしたのだった。



帰りに、もやっとしながら、
なんでかなーと京都のお店でのことも思い出しながら、
考えていると、わかったことがあった。


わたしはものをただ店から買いたいんじゃない。
特に生活に絶対に必要なもの以外の、
じぶんを豊かにしてくれる
贅沢ではないけれど
ちょっとしたすてきなものは。


ひと、から買いたいのだ。


お店にいる血の通ったかんじの
変に愛想だけが良かったりしない、
押し付けではなく、
ほんとうに自分のお店のものに誇りをもったり
だいすきだと思っているひとから買いたいのだ。


それが感じられないと
いくらおすすめされても
ぐっと来ないのだなあと。


逆に何も買うつもりがなかったのに
お店のひとの感じがよかったり、
押し付けではなく、ほんとうにわたしの好みのものを
さらっと紹介してくれたりすると、
ぐっときて、欲しいな~といつの間にか買っていたりもする。




ものを買う、という行為はただお金を支払ってモノと交換する行為ではなく、

快くお金を使う、という行為なのだ。


わたしにとってそこが重要だと気づいた。


・・・なので
これからは無駄遣いが(本当の意味での)減るかな・・・。



あ、ねんのため、

どちらのお店の店員さんも別に失礼な態度をされた、とかじゃないです。

単に相性だと思う。


と、ここまで書いて思い出したことがあったのでつけたし。



羽田空港で友達が職場のひとにお土産を買うというので、
前にわたしも買っておいしかったお菓子のことを伝えたら
それにするーということになり、
でもそこはなぜか他の店より長蛇の列になっていた。
テレビで紹介でもされたのかな?と思ったけど
特にそのような張り紙とかは見つからず、
なんだろう?と思って、友達のお会計が終わるまで
荷物番をしながらぼーっと見ていると、

たったひとりでその行列のお会計をこなす
お姉さんの仕事っぷりの見事さったらなかった。
そして笑顔が光っていた。

ただ手際がよいだけじゃないくて
きちんと目を見てにっこりして
(それもはりついた笑顔じゃなくてちょうどよいかんじ)
きちんとおつりをこころをこめて渡しているように見えた。


品物の人気、ではなく、
あのお姉さんがお客さんを惹きつけているんだなあと
見ていてわかった。
光っていたなあ。

素晴らしい光景だった。





  1. 2013/03/12(火) 00:12:22|
  2. オモウ
  3. | コメント:2
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プロフィール

kuromaru(まる)

Author:kuromaru(まる)
まるとアルバートという名で活動中☆
ブログは主にまるパートで書いてます。
ちゃねりんぐという方法を使いカフェやサロンなどでカウンセリングや、宇宙もみもみというヒーリングセッションを各地で行っています。


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